高価買取してもらえるマジックザギャザリングのレアカードとは?

マジックザギャザリングは古いカードも買取できる理由があります

マジックザギャザリングは古いカードであっても状態がよければ買取してもらえます。これは古いカードで戦える対戦フォーマットがあるためです。公式戦などでも存分に活躍できる場があり、発売後2年間しか使用できない「スタンダード」以外にも「モダン」「レガシー」「ヴィンテージ」という人気ルールが適応されることもあります。このようなルール上で強いカード、使用できるカードは古いものでも高い需要があります。「モダン」とは2003年に発売された第8版以降の基本セット、ミラディン以降のエキスパンションのカードが使用できるものです。「レガシー」は現在まで発売されたほぼ全てのカードが使用ですが、一部の超強力カードが使用できないものです。「ヴィンテージ」はレガシー同様に販売されているほぼ全てのカードとレガシーでは使用できない超強力カードが1枚だけ使えるというものです。このようにさまざまなルールによって古いレアカードの活躍の場が用意されているので高額で売れるところも多いのです。また、レア度だけでなく、古い絵柄のカードが欲しいというコレクターが非常に多いことも要因の一つになっています。1枚の値段が高額にならなくても、コレクターが欲しいといえば売れるのです。このように需要の高いカードは価値がつきます。コモンやアンコモンのカードも十分価値あるものになっています。マジックザギャザリングにハマって楽しく遊んでいたけれど、現在は進学したり社会人となるなどの理由で遊ぶことがなくなってしまった、という人は一度査定に出してみるのもいいかもしれません。ずっと家に置いたまま放ったらかしにしてしまっているものが実は高額カードだった、なんてこともあります。もちろん保存状態にもよりますが、状態が良ければ売却できる可能性もあります。

 

高価買取してもらえるマジックザギャザリング

高額で取引してもらえるマジックザギャザリングのカードとはどのようなものでしょうか。例えば緑のクリーチャーの高額レアカードで最も代表的なものが「タルモゴイフ」というものです。これはレガシーで非常に活躍できるカードで1枚20000円以上の価値があります。2007年5月に発売された未来予知というエキスパンションに収録されていたカードです。他にアンコモンのカードで最も需要が高い「Force of will」というものです。最強のカウンタースペルとして知名度の高いものなので知っている人も多いと思います。これはアンコモンのカードであるにもかかわらず10000円付近で取引されています。1996年6月に発売されたアライアンスというエキスパンションに収録されていました。このようにコモンやアンコモンカードで需要があるものは「Swords to Plowshares」「Red Elemental Blast」「Blue Elemental Blast」「Lightning Bolt」「Dark Ritual」などが代表に挙げられます。これらは高額とまではいきませんが十分価値があるものです。また、「Black Lotus」は好きな色のマナを3つも生み出すことができる最強のマナ・アーティファクトで、カード単価は一部エラーカードを除けば全カードの中でも最高値を出すと言われているものです。その値は数十万にも跳ね上がっています。これは多くのコレクターにとって一種のステータスともなります。「Ancestral Recall」は使用制限やデメリット無しで3枚のカードが引ける強力な効果を持つもので、これを超えるコスト・パフォーマンスを持つドローカードは存在しません。このような高額取引されるカードはまだまだありますので、一度手持ちのカードを調べてみるといいです。